最近の感染症について

今週の感染症について(2021年7月第4週:7/19-7/24)

  • 熱の子はやはり多いです。2日程度の子と4-5日出る子といます。
  • 咳、ハナ、喘鳴のある子がいます。先々週に入院した子の返事でパラインフルエンザウイルス3型であったとありました。熱があり、その後咳、喘鳴が出る症状でひどければ入院が必要になるようです。
  • 皮膚の症状も暑いのでいます。

感染症について(2021年7月第3週:7/12-7/17)

  • 熱の出ている子が多いです。
  • 咳、ハナも週末の肌寒さから悪化している感じです。ゼーゼーいう子も多いです。
  • 汗疹も多いです。
  • 感染症がやはり多くなっています。

感染症について(2021年7月第2週:7/5-7/10)

  • 熱が出ている子が多いです。夏風邪の熱でしょうか。
  • 咳、ハナの子いますが、ゼーゼーいっている子も増えつつあります。
  • 皮膚のかゆみが蒸し暑いので多いです。
  • 昨年に比べて感染症が増えています。感染予防もマンネリ化しているのでしょうか。

感染症について(2021年7月第1週:6/28-7/3)

  • 胃腸炎は減りましたが、まだ出ています。
  • 熱が出る子が多いですね。夏風邪様で数日で元気になる子が多いです。
  • 喘息も出ています。梅雨明けまでは続きそうです。
  • 蒸し暑いので皮膚症状、暑くなって虫刺されが増えています。

感染症について(2021年6月第4週:6/21-6/27)

  • 休日当番は26名と少なかったです。熱の出ている子が多かったです。
  • 胃腸炎は減ってますが、まだいます。
  • 夏風邪の熱で2日前後で下がる子が多いです。
  • 喘息発作が出ている子もいます。梅雨の天候での不定愁訴も出ているようです。

感染症について(2021年6月第3週:6/14-6/19)

  • 胃腸炎は減りました。
  • 高い熱の出ている小中学生が出ています。アデノウイルスやヘルパンギーナも見られます。
  • 咳が出て喘鳴の出ている子が増えている感じで、元々喘息の子が発作出ていて天候の影響でしょうか。
  • 蒸し蒸しするので皮膚の症状も悪化しています。


これまでの記事(2010年6月-12月、2011年1-12月、2012年1-12月、2013年1-12月)、2014年1-12月、2015年1-12月、2016年1-12月、2017年1-12月は、2018年1-12月、2019年1-12月、2020年1-12月、2021年1-6月はこちらです。

熱いよ。しっかり冷やそう・水分とろう。

症状の対応・パンフレットなど

パンフレット当院で使用しているパンフレットを提示します。

  1. 経口補水療法:嘔吐や下痢、食欲低下しているときの水分補充の要点
  2. 便秘:便秘で治療をしている子に渡してますが、治療してない子もみてください。
  3. 熱性けいれん:熱性けいれんでダイアップ座薬を使用している子に渡しています。
  4. 頭部打撲:頭をぶつけた子に渡しています。
  5. 解熱剤の使用について:発熱の対応や解熱剤の使用法を載せています。
  6. 学校において予防すべき感染症:出校停止の基準など。

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過去病気について保存のページ

  1. 手足口病
  2. ヘルパンギーナ
  3. 虫さされ
  4. とびひ
  5. 汗疹:あせも
  6. 夏風邪について
  7. じんましん
  8. 溶連菌感染症
  9. インフルエンザ
  10. 嘔吐下痢症
  11. RSウイルス感染症
  12. 冬なのにはプール熱
  13. 乾燥肌・かゆみ肌
  14. おたふくかぜ


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